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夏の高校野球鳥取大会、7月10日開幕 抽選会は25日

2021年6月3日08時57分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権鳥取大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の運営委員会が2日、米子市の米子東高校であり、大会日程などを正式に決定した。今大会は7月10日に開幕し、順調に進めば26日に決勝がある。昨年の独自大会と同じ24校22チームが参加し、8月9日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる全国大会への出場をかけて戦う。

 会場は米子市車尾の「どらやきドラマチックパーク米子市民球場」。開会式では入場行進を行わず、初日に出場する4校と米子東主将が優勝旗返還のため参加する。

 13~16日と20日は予備日、準々決勝と準決勝の翌日は原則休養日となる。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、応援入場はチーム関係者や部員の保護者らに限る。現時点で学校応援団(吹奏楽やチアなど)や一般客の入場は未定。

 組み合わせ抽選会は6月25日午後2時半から、倉吉市の倉吉未来中心であり、部長と主将が参加する。米子と日野、境港総合は連合チームで出場し、24校22チームの参加となる。今春の春季県大会で4強入りした米子松蔭と米子東、鳥取城北、鳥取商はシード校とし、2回戦から出場する。(大久保直樹)

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