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夏の高校野球千葉大会、30日開幕 決勝は7月19日

2021年6月3日08時56分

 第103回全国高校野球選手権千葉大会(朝日新聞社・千葉県高校野球連盟主催)の日程が30日開幕、7月19日決勝に決まった。大会運営委員会が2日開かれ、大会概要を決めた。昨年は新型コロナウイルスの影響で102回大会が中止になり、2年ぶりの開催。4回戦までは学校関係者を除き無観客とし、5回戦以降はZOZOマリンスタジアム(千葉市)での試合のみ一般客を入れる予定だ。(竹中美貴)

 開幕する30日は開会式だけを予定する。実際の試合は7月1日に1回戦が始まり、19日までの11日間に、県総合スポーツセンター野球場(千葉市)など11球場で実施予定。5~8日は各校の試験期間のために中断し、9~11日に3、4回戦、13日に5回戦、15日に準々決勝、17日に準決勝、決勝は19日にある。

 各試合の観客については、開会式と4回戦までは原則無観客とし、各校の登録部員数の3倍の人数枠を上限として、学校関係者と保護者だけが入れる。

 5回戦以降は、ZOZOマリンスタジアムで行われる試合のみ、総入場数5千人を上限に、学校関係者らを差し引いた席数を一般客に販売することを予定。準決勝、決勝はZOZOマリンスタジアムである。販売方法などは検討中。

 今大会に出場するのは、170校157チーム。新たに、今春の共学化に伴い野球部を新設した「光英VERITAS」も加わった。連合を組むのは「関宿、流山」「松戸、松戸向陽、浦安南、流山北」「佐倉南、四街道北」「市原緑、市原」「大網、九十九里、大原、東金商」「県銚子、八街、下総、旭農、わせがく」の6チーム。

 優勝校は、8月9日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で予定されている、第103回全国高校野球選手権大会に出場する。

 ■開会式 登録部員のみ

 開会式は30日午後3時からZOZOマリンスタジアムで開催され、コロナ対策のために無観客にする。例年は加盟校の全部員(約6千人)が入場しているが、今大会では行進する各校の登録部員と指導者(計約3千人)に限る。控えの部員やマネジャー、保護者は入場できない。

 選手の行進も密をさけるため、ブロックごとに間隔を取って、抽選順ではなく学校番号順に行う。行進後はプラカードと主将のみがグラウンド上に残り、その他の選手らはスタンドに移動。ブラスバンドや合唱の生演奏は実施しない。

 例年、植草学園大付(千葉市)の生徒が行っていた入場行進の誘導も、今年はしない。プラカードを各副主将が、校旗を主将が持って行進する。

 県高野連の鈴木博史専務理事は「何とか選手たちに入場行進をさせてあげたい。安全な開会式実施に最大限の力を尽くす」と説明する。

 ■抽選会は8日

 組み合わせ抽選会は8日午後1時半ごろから、県総合スポーツセンターで実施される。157チームの主将が出席し、3回戦までの組み合わせが決まる。今年の選手宣誓校は第103回大会にちなんで「103番」を引いた学校が行う。

 抽選の様子は高校野球情報サイト「バーチャル高校野球」(https://vk.sportsbull.jp/koshien/別ウインドウで開きます)でライブ中継する。スマホやパソコンなどで閲覧することができる。

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