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佐賀学園が北陵破りV、NHK杯県高校野球

2021年6月2日09時00分 朝日新聞デジタル

 第68回NHK杯佐賀県高校野球大会は1日、さがみどりの森球場(佐賀市)で決勝戦があり、佐賀学園が北陵を4―0で破り、6年ぶり10回目の優勝を飾った。

 佐賀学園は、先発広橋礼貴投手が7四死球を出しながらも緩急を効かせた投球で無安打無失点で完投した。155球を投げ抜いた広橋は無安打無失点の感想を聞かれ「実感がない。まだ制球に課題がある。夏にむけてマークされるかもしれないが、かいくぐっていきたい」と話し、夏の大会に向けて得意の切れのある速球を生かした投球術を磨きたいと語った。

 試合は佐賀学園が終始、優位に進めた。北陵の先発吉武が立ち上がりで制球に苦しみ2回途中で降板すると、代わった中原から野手の失策と適時打で3点を挙げ、8回にも広橋の適時二塁打で1点を加え快勝した。

 北陵は2回、3四死球で満塁としたが、その好機を生かせなかった。

 NHK杯の結果を受けて、夏の全国高校野球選手権佐賀大会のシード4校が内定した。第1シードは東明館、第2シードが今大会覇者の佐賀学園、第3シードが佐賀北、第4シードが北陵。(村上英樹)

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