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仙台育英が25回目優勝 春季東北地区高校野球宮城大会

2021年5月26日09時00分 朝日新聞デジタル

 第68回春季東北地区高校野球宮城県大会は25日、決勝戦が仙台市民球場であり、仙台育英が仙台一を12―0で下し優勝を果たした。新型コロナウイルスの影響で昨年の県大会は中止となったため、一昨年に続く25回目の優勝となった。

 ただ、上位2校が出場予定だった6月の東北大会(秋田県)は中止が決まっている。3位決定戦では東北学院が東陵を零封し、勝利した。

     ◇

 四回、先頭の打席に立った仙台育英・渡辺旭君(3年)は「ランナーが出れば、(試合が)変わる。何とか切り開きたい」と意気込んでいた。

 巧みなバットコントロールをかわれ、今大会初めて、1番を任された。初回は粘った7球目で右飛に打ち取られ、チーム打線も沈黙。自らのバットでリズムを作りたかった。

 この打席、スライダーに狙いを定めていたが、2球目に来たのは甘く浮いた直球。それでも迷わず振りにいくと、左中間に抜ける二塁打になった。チーム初安打となり、味方の犠飛で生還もした。

 以降、ランニング本塁打を含むチーム最多の3安打。大会が進むにつれ、調子を上げてきた。試合後、「積極的に振りにいけるのが自分の持ち味。後ろの打者につなぐことができた」と振り返る。「夏に向け、ぬかりなく準備したい」(近藤咲子)

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