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神港学園と神戸国際大付、決勝へ 春季兵庫県高校野球

2021年5月5日09時00分

 春季県高校野球大会(兵庫県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は4日、準決勝2試合がウインク球場(姫路市)であった。神戸弘陵に完封勝ちした神港学園と、東洋大姫路に打ち勝った神戸国際大付が8日午後1時から同球場での決勝に臨む。3位決定戦は同球場で午前10時から。

 ■神戸弘陵―神港学園

 神港学園が投手戦を制した。両チーム無得点で迎えた七回、4番・三木が変化球をとらえ、左越えのソロ本塁打で均衡を破ると、先発・加藤は低めの変化球を効果的に使いながら8三振を奪い、この1点を守り切った。神戸弘陵は、先発・芝が直球にスライダーなどの変化球を織り交ぜ7奪三振の好投をみせたが、得点圏に走者を進めた序盤と中盤の好機に、あと1本が出なかった。

 ■東洋大姫路―神戸国際大付

 神戸国際大付が長打に小技を絡めて加点し、3投手の継投で守り切った。3点先行された二回、坂本の適時二塁打や犠飛で同点に。再び1点を追う五回、阪上の適時三塁打やスクイズで逆転。八回にも関の三塁打など3長短打で2点を加えて突き放した。東洋大姫路は一回に横道、奥田、根来(ねごろ)の3連続長短打、月見の適時打で3点を先制した。ただ六回以降は1人も走者を出せなかった。

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