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決勝に浜田と立正大淞南 県高校春季野球大会

2021年5月2日09時00分

 島根県高校春季野球大会(県高校野球連盟など主催)は1日、出雲市の県立浜山公園野球場で準決勝2試合があった。浜田が12―5で矢上を下し、立正大淞南が11―10で大田に逆転サヨナラ勝ちした。2日の予定だった決勝は悪天候が予想されるため順延し、3日午後1時から同球場である。新型コロナウイルス対策のため原則無観客で実施される。

 ねらっていた高めの直球をとらえると打球は左翼席に飛び込んだ。四回の矢上の攻め。4番の西川旺悟君(2年)の本塁打で2―2の同点に追いついた。

 チームの出足は良くなかった。守りでは、一回に本塁打、二回に適時打で1点ずつ失った。打線は三回まで2併殺を喫し、好機すらつくれなかった。

 だが、西川君は二回にチーム初安打を打ち、四回の打席で4番の重責を果たした。どちらの打席も「低めを捨てて高めを待った」。昨秋から体重が6キロ増えて71キロになり、バットを強く振れるようになったことも功を奏した。

 守備位置も要の捕手だ。山本翔監督は「捕手の感性があって肩が強い」と評価する。この日も送球で二盗、三盗を防いだ。冬場の送球練習の積み重ねで正確さが増したという。

 だが、終盤に計9失点。リード面で投手を助けることができなかった。

 打つ方も3、4打席目は連続三振。変化球主体に変えた相手投手の配球に手が出なかった。「3年生は次の夏の大会が最後。こんな悔しい思いをしないよう、みんなで心を一つにしてがんばりたい」(榊原織和)

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