スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

決勝は創志学園―倉敷商、春の高校野球岡山大会

2021年5月2日09時00分

 春季岡山県高校野球大会(県高野連主催)は1日、準決勝があり、第一試合は創志学園が総社南を破って決勝へ進んだ。第二試合は倉敷工が「生徒の新型コロナウイルス感染が確認された」として辞退したため、倉敷商の不戦勝になった。決勝は2日、午前10時からある。

     ◇

 岡山理大付、関西、おかやま山陽を連破した総社南だったが、昨秋の県大会を制した創志学園に敗れ、快進撃は止まった。

 総社南は左腕の三宅智也君(3年)が予選から6試合連続の先発。この日もスローボールを武器に打ち取ろうとしたが、ボールを見極めようとする創志打線相手にペースをつかめなかった。六回途中、与四球5、自責点5で降板した。

 三宅君は試合後、「勝負の場面で、バントヒットを仕掛けてくるなど揺さぶられた。相手の力は僕たちよりも数段上で、『夏にもう一度、ここまで上がってこい』というメッセージをもらったように思う」と話し、さらなる成長を誓った。(雨宮徹)

 ◎…創志学園は2点リードの六回、無死満塁の好機を作り、藤本の犠飛や木村、山岡の適時打で4点を奪い突き放した。先発の川端は被安打4、無四死球で零封した。総社南は田中が二塁打を含む2安打を放つなど活躍したが、二つの併殺が痛かった。

関連記事

アクセスランキング

注目動画

一覧へ