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夏の女子高校野球、決勝は甲子園で 8月22日に開催

2021年4月28日15時39分

 全国高校女子硬式野球連盟と全日本女子野球連盟は28日、今夏の全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝を、第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の準々決勝後の休養日にあたる8月22日に、阪神甲子園球場で行うと発表した。

 第25回全国女子選手権は、7月24日の開幕から8月1日の準決勝までを兵庫県丹波市の2球場で行い、決勝のみ男子の第103回大会の休養日に甲子園球場で実施する。

 大会は丹波市と全国高校女子硬式連盟の主催。1997年に第1回大会が東京都で行われ、第8回以降は兵庫県丹波市で開催されてきた。一昨年の第23回には32チームが参加し、優勝は作新学院(栃木)、準優勝は履正社(大阪)だった。昨夏の第24回はコロナ禍で中止になった。

 今夏の第25回大会は朝日新聞社が後援し、阪神甲子園球場が特別協力する。

 朝日新聞社は「100年以上にわたり教育の一環としての高校野球の運営に取り組んできました。今回、新たに全国高校女子硬式選手権大会を後援することで、男女を問わず、高校野球のさらなる発展を目指していきたいと考えます」とのコメントを出した。

     ♢

 女子高校野球 全国高校女子硬式野球連盟加盟校は4月時点で40校、登録選手数は約1100人。加盟校数は増加傾向にあり、裾野は広がっている。夏の全国硬式選手権は1997年に第1回が東京都で開かれ、第8回以降は兵庫県丹波市で開催されてきた。最多優勝は埼玉栄の7度、神村学園(鹿児島)が6度で続く。春の選抜大会は埼玉県加須市で行われ、今春が第22回だった。選手権、選抜ともに7イニング制で指名打者制を採用する。日本高野連加盟の野球部で男子と一緒に活動する女子部員もいるが、公式戦には出場できない。

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