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春季高校野球大会開幕 球場に観客戻った 広島

2021年4月19日09時00分

 春季県高校野球大会兼第136回春季中国地区高校野球大会広島県予選会(県高野連主催、県教委共催、朝日新聞広島総局など後援)は18日、1回戦8試合があった。17日の開幕日は雨天で8試合が延期になったため、18日が初戦となった。

 県総合グランドでの第1試合は広島工大と瀬戸内が対戦。瀬戸内は六回裏、右中間三塁打を放った石田空君が代打・進藤琉晟君の左犠飛で生還し、先制。石田君は「直球を強く振った。チームに火をつけられた」と話した。七回にも川上塁大(るいと)君の遊撃への内野安打で追加点を挙げた。広島工大は六回表、元田久嗣君の右前打などで好機をつくるもあと一本が出なかった。

 第2試合は如水館が国泰寺との打撃戦を制した。同点で迎えた八回表、先頭の稲田一心君が左前打で出塁すると、永田啓君が右越え2点本塁打を放ち勝ち越した。国泰寺は6回まではリードし、小川慶士投手が粘るも、力尽きた。

 球場には久しぶりに観客の姿が戻った。広島市東区の元教員、高橋隆さん(71)は「生徒たちの一生懸命なプレーを目の前で見ることができてうれしい」と話した。(三宅梨紗子)

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