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鹿児島実が優勝 九州高校野球鹿児島大会

2021年4月5日09時00分

 第148回九州地区高校野球県大会(県高野連主催、朝日新聞社後援)の決勝が4日、鹿児島市の平和リース球場であり、鹿児島実が7―4で鹿屋中央を破り、3季ぶり32回目の優勝を決めた。両校は24日から大分県で開かれる九州大会に出場する。3位決定戦は大島が枕崎に12―5でコールド勝ちした。

 鹿児島実が相手の失策に乗じ、九回2死から試合をひっくり返した。

 1点を追う九回2死、内野の悪送球で同点に追いつき、さらに一、二塁の好機で3番城下が左前に適時打。この打球を左翼手が後逸し、2人の走者に続いて城下も生還し、この回一挙4点を奪った。

 鹿屋中央は同点の七回、相手の2失策で一時は1点を勝ち越した。先発した背番号9の左腕折尾が粘りの投球を見せたものの、最後に力尽きた。

 勝ち越し打を放った鹿児島実の城下拡(ひろむ)主将は「最後は決めてやるという思いで打席に立った。守備の修正などの準備をやり直して、九州大会にのぞみたい」と話した。宮下正一監督は「何がなんでも勝つという鹿実らしい野球ができた。九州大会では選手たちに一戦でも多く試合を経験させてやりたい」と語った。(仙崎信一)

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