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福岡大大濠、準々決勝の壁 しかし主将は「通過点」

2021年3月28日12時43分

 第93回選抜高校野球大会の大会本部は28日、予定していた準々決勝4試合を雨のため中止とし、29日に順延すると発表した。試合をする予定だった8校の選手たちは、阪神甲子園球場の室内練習場で調整した。

 福岡大大濠にとって、甲子園の準々決勝は壁だ。

 1989年の第71回全国選手権で初めてベスト8に進出。そして前回出場した2017年の第89回選抜大会では、2回戦での引き分け再試合をくぐり抜けて準々決勝に進んだ。だが、いずれも準決勝には勝ち進めなかった。

 この日は打撃、キャッチボールそしてダッシュと、汗をかくことを目的に体を動かした。練習後に記者会見した八木啓伸監督は、17年春も指揮を執っている。準々決勝の「壁」について聞かれ、「歴史を塗り替えてほしいと思っている。機会がめぐってきたので、乗り越えていきたい」と言葉に力を込めた。

 選手たちは前回8強時には、まだ入学していない。それだけに、主将の川本康平(3年)は準々決勝を通過点と捉えているという。「ベスト8になるために甲子園に来たわけではない。ベスト4、そして優勝を達成するためにがんばるのが準々決勝です」(岡田健)

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