スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

センバツ、8強が出そろう 準々決勝の見どころを紹介

2021年3月27日18時24分

 第93回選抜高校野球大会は27日、ベスト8が出そろった。強打が持ち味のチームもあれば、好投手を擁するチームも。春の王者まであと3勝。準々決勝のみどころを試合ごとに紹介します。

 ■第1試合 仙台育英-天理

 天理のエース達は2試合連続で完投し、計295球を投げた。足を絡めて揺さぶってくる仙台育英打線に対し、球数が増えれば苦しくなる。打線は2試合で3安打2打点の4番瀬に走者を置いて回したい。

 ■第2試合 東海大相模-福岡大大濠

 東海大相模は投手陣が安定している。打線は2試合で4得点と低調だが、2番の主将・大塚が打てば上向きそう。福岡大大濠はエース毛利が2回戦で負傷交代。2試合で19安打の打線で早めに援護したい。

 ■第3試合 明豊-智弁学園

 ともに左右二枚看板を擁する。智弁学園は、ここぞの集中打で好投手を攻略した。1回戦無安打だった3番前川右京も2回戦で2安打と復調の兆し。明豊は2試合無失策の堅守から、攻撃のリズムをつくりたい。

 ■第4試合 東海大菅生-中京大中京

 東海大菅生はエース本田が2回戦の九回に大会初登板してサヨナラ勝ちにつなげ、継投のパターンが増えた。中京大中京は力投型の畔柳(くろやなぎ)が2試合で計241球を投げた。連投で先発するか、起用法に注目だ。

新着ニュース

アクセスランキング

注目動画

一覧へ