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選抜・宮崎商選手ら知事に抱負

2021年3月9日09時00分

 【宮崎】19日開幕の第93回選抜高校野球大会に出場する宮崎商の選手らが8日、河野俊嗣知事を表敬訪問した。中村碧人(あおと)主将は「全員野球で戦い抜く」と決意表明をした。

 中村主将は「コロナ禍の中で、県民に勇気や感動を届けられるよう一戦一戦をしっかり戦う」と続けた。橋口光朗監督は、チームについて「『全ては声から』というスローガンを掲げ、気持ちで負けない、最後まで諦めない野球を心がけている」と紹介した。

 河野知事は、初回に6点を先行された昨秋の九州大会県予選決勝での逆転劇に触れ、「ドラマチックな展開で結果を残した。自分たちを信じて勝ち上がってほしい」と激励した。

 選手らは朝日新聞宮崎総局も訪問。過去に春2回、夏4回、甲子園に出場したときの記事を見ながら、「選抜初勝利を手にして宮商の歴史を変えたい」と闘志を燃やしていた。

 1回戦の相手は強豪・天理(奈良)。身長193センチの右腕・達(たつ)孝太投手の前評判が高い。橋口監督は「角度のある球をよく見極めて自分たちのスイングができるように仕上げたい」と話した。

 冬から体づくり、打撃力向上に主眼を置いて練習をしてきたといい、中村主将は「4強で終わった九州大会の悔しさをバネに戦い抜く」。日高大空投手は「無失点で抑えるのがチームの目標。その中心として全力投球をしたい」、渡辺龍樹副主将は「全員野球で見ている人に感動を与えたい」と語った。(佐藤修史)

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