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聖カタリナ、初戦は東京覇者・東海大菅生と 春の選抜

2021年2月24日10時00分

 第93回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで開かれた。聖カタリナ(愛媛)は、大会第5日の第1試合(3月23日午前9時開始予定)で、東海大菅生(すがお)(東京)と対戦することが決まった。

 この日、聖カタリナの部員らは、松山市河野別府にある同校の研修施設2階の「大講義室」に集まった。新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインで開かれた抽選会のライブ中継を見守った。

 抽選はモニターに映るカタカナ1文字を指定する方式。小沢武門(たけひろ)主将は別室で抽選に臨み、出場32校中25番目にくじを引いた。「頭が真っ白で、勘で選んだ」のは「エ」。トーナメントの26番に入った。

 この時点で、対戦相手となる隣の25番はまだ決まっておらず、部員たちは「どこが相手に入るんだ」とどよめいた。直後に東海大菅生の栄塁唯(るい)主将が25番を引くと、「わっ」「名門校じゃん」と声が上がった。

 東海大菅生は昨秋の東京都大会優勝校。小沢主将は「相手は甲子園の常連で、激戦を勝ち抜いた強豪。ひるむことなく、粘り強く戦う」と語った。

 四国大会決勝で先発した仲田隆晟投手は、強打の相手との対戦が決まり、「うれしいっす」と笑顔。「みんなが打ってくれる。僕とエースの桜井(頼之介投手)で、しっかり抑えたい」と意気込んだ。

 越智良平監督は「第1試合は開始時刻が決まっていて、調整しやすい。小沢がよく引いてくれた」とうなずいた。対戦相手については「甲子園に来るのはどこも強豪。向かっていくだけ」と話した。(照井琢見)

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