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神戸国際大付は開幕試合 初出場の東播磨は大会3日目に

2021年2月24日10時00分

 【兵庫】23日にオンラインで開催された第93回選抜高校野球大会(3月19日開幕)の組み合わせ抽選会で、県勢2校の初戦の相手が決まった。5回目の選抜出場となる神戸国際大付は開会式直後の第1試合で北海(北海道)と、21世紀枠で初出場の東播磨は大会第3日(3月21日)第3試合で明豊(大分)と、それぞれ対戦する。

 今大会の組み合わせ抽選会は、出場32校の主将が各校からリモートで参加し、貼り出されたカタカナ文字のくじを選ぶ方式で行われた。

 神戸国際大付の西川侑志(ゆうじ)主将は、校名の頭文字「コ」を選ぶと決めていた。結果は、開幕試合となる「1」。相手は2017年夏の甲子園大会で対戦経験のある北海に決まった。

 続いて選手宣誓の抽選。大会第1日(3試合)に登場する6校の主将が改めてくじをひいた。こちらは外れると、西川主将の表情が一瞬緩んだ。

 「1番を引いて驚いた」という西川主将。「最初に試合ができることは『やるぞ』というスイッチが入る。見てくれる人も多いと思う。記憶に残るプレーを見せたい」と意気込む。

 東播磨の原正宗主将も「東播磨の頭文字『ヒ』を引こうと決めていた」。5番目にくじを引き、教室でドキドキしながら相手が決まるのを待った。

 3年連続の選抜出場となった九州の常連校と対戦する。「強いチームと甲子園で戦えるのはありがたいこと。チームの雰囲気も盛り上がっていると思う」と表情を引き締めた。

 福村順一監督からは「大会3日目の第1試合を引いてくれると信じている」と言われていたという。「日程に関してはクリアかなと」と原主将はにっこり。「自分たちの野球をやるだけだ、という気持ちです」。力強い口調で結んだ。(松永和彦、西田有里)

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