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東海大甲府、初戦は東海大相模と対決「運命のいたずら」

2021年2月24日10時30分

 第93回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が23日、オンラインであり、5年ぶりに出場する東海大甲府は大会2日目第3試合(3月20日午後2時20分開始予定)で東海大相模(神奈川)と対戦することが決まった。

 三浦諒太主将が甲府市の東海大甲府から抽選会に臨んだ。昨秋の関東大会準々決勝で逆転サヨナラ勝ちし、村中秀人監督の母校でもある系列校と甲子園で再び激突する。

 抽選会終了後、三浦主将は東海大相模について「石田(隼都)投手を中心に守りで流れをつくるチーム。どう打ち崩すかを考えている」と語った。「先輩たちから受け継がれている『全国制覇』という目標を達成できるよう、一戦一戦、地に足の着いた野球を甲子園でもするだけです」

 三浦主将とバッテリーを組む若山恵斗投手は「同じ左腕で負けられない」と相手の石田投手を意識し、「気迫と精神力で立ち向かう」と力を込めた。関東大会で逆転サヨナラ三塁打を放った久井竣也選手は「みんなでつなぐことを意識し、自分はもっといい打球を打ちたい」と意気込みをみせた。

 「運命のいたずらというものはあるのですね」と村中監督は抽選結果に驚きの表情。「勝ったことで受け身にならず、最後まであきらめないという信念を持ち、関東大会のような精神的な強さをみせたい」と気を引き締めた。(田中正一)

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