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明徳義塾、2年連続センバツへ 出場校を発表

2021年1月30日10時00分

 第93回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟など主催)の選考委員会が29日、大阪市内であり、高知県勢の明徳義塾が出場校に決まった。明徳義塾の出場は2年連続20回目。昨年の大会は新型コロナウイルスで中止となったため、同校は2018年以来3年ぶりとなる「センバツ」の舞台に臨む。

 野球部員はグラウンドで練習し、吉報を待った。マスク姿で間隔を空けて整列した後、嵜本(さきもと)宏明校長から出場決定を伝えられると拍手と控えな歓声で喜んだ。

 昨秋の四国大会を堅い守備とエース代木(しろき)大和君(2年)の好投で制した。米崎薫暉(くんが)主将(同)は昨秋以降、特に守備とバント練習に力を入れて取り組んだといい、「代木を中心に守り抜くことをしっかり甲子園で出したい。目標は優勝」と意気込んだ。

 中止となった選抜大会の代わりとなる昨年8月の甲子園交流試合で登板した代木君は「コロナ禍の下で開催されることに感謝したい」としたうえで、「よい経験も悪い経験もできた。もう1回甲子園でリベンジしたい」と語り、同じく優勝を目標に据えた。

 馬淵史郎監督は「甲子園に行きたいという気持ちで日々練習している。四国代表としていい試合をやらないといけない」と述べ、昨秋からのチームの成長に手応えを口にした。

 大会は3月19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。組み合わせ抽選会は2月23日。(清野貴幸)

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