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7月13日開幕、26日決勝。高校野球選手権青森大会

2020年12月12日09時00分

 来夏の第103回全国高校野球選手権青森大会(青森県高野連、朝日新聞社主催)は7月13日開幕、決勝は26日と決まった。青森市で11日に開かれた青森県高野連定例理事会で承認された。

 今年は新型コロナウイルスの影響で、春の県大会が中止となった。夏、秋の大会は原則無観客で試合を行ったが、県高野連によると、来年は春の地区大会から観客を入れて実施する予定という。

 夏の青森大会の会場は青森市のダイシンベースボールスタジアム(青森市営)、八戸市の八戸長根、弘前市のはるか夢、六戸町のメイプルの4球場。決勝はダイシンベースボールスタジアムで行われる。

 今年は中止された夏の甲子園大会は、8月9日に開幕することが決まっている。県高野連の高橋聡理事長は理事会後、「感染予防対策はしっかりとった上で、来年はぜひお客さんに入っていただき、大会を開催したい。高校球児たちに通常通りの試合ができるよう対応していくのが我々の仕事」と話した。(武沢昌英)

     ◇

 来春の第93回選抜高校野球大会(日本高野連など主催)の21世紀枠に青森県高野連から推薦されていた八戸西が、東北地区の候補校として推薦されることが11日決まった。

 日本高野連が同日、全国9地区からの各1校ずつを発表した。来年1月29日に開かれる選考委員会で21世紀枠3校が決まる。県高野連によると、青森県の高校がこれまで21世紀枠で選抜されたことはない。

 八戸西は今年の秋季県大会で準優勝。初出場した東北地区大会では初戦をコールド勝ちで突破し、4強をかけた準々決勝で、花巻東(岩手)に1―2で惜しくも敗れた。

 県高野連は推薦の理由として、攻守ともにチーム全体の力が向上したことに加え、地元の特別支援学校との交流活動などをあげている。

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