スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

東海大菅生と関東第一が4強 秋季都高校野球

2020年11月10日09時00分

 秋季都高校野球大会(都高校野球連盟主催)の本大会は8日、ダイワハウススタジアム八王子で準々決勝2試合があり、4強が出そろった。今夏の独自大会で西大会を制した東海大菅生は同点の八回に4点を奪い、日大二に勝利。関東第一は中盤以降、打線がつながり、八王子を七回コールドで破った。準決勝は14日に神宮球場であり、東海大菅生―関東第一が午前10時、二松学舎大付―日大三が午後0時半の開始予定。

     ◇

 関東第一のエース市川祐(2年)が4試合連続の完投で、チームを5年ぶりの秋ベスト4に導いた。

 修正力が光った。「ブルペンでの投げ込みが足りなかった」と、いきなり連打を許す立ち上がり。だが、調子の悪いツーシームをすぐにあきらめ、チェンジアップを使い出すと、徐々にリズムを取り戻した。二回以降に許した安打は1本だけ。7回で五つの三振を奪い、76球で相手を封じた。

 試合のない日は水風呂とお湯を交互につかり、長めの風呂に入って疲れを取った。また、人気バレーボールアニメの「ハイキュー!!」を見て息抜きした。

 準決勝は今夏の西大会を制した東海大菅生との大一番だ。「投打とも強い。コーナーをついてコントロールよく投げたい」と意気込む。米沢貴光監督も「実力、実績は相手が一つ上。挑戦していく気持ちで向かっていきたい」と話した。(野田枝里子)

関連記事

アクセスランキング

注目動画

一覧へ