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佐藤輝明は阪神、早川隆久は楽天が交渉権 ドラフト会議

2020年10月26日18時33分

 プロ野球の新人選択(ドラフト)会議が26日、東京都内であり、関西学生リーグの通算本塁打記録を塗り替えた佐藤輝明内野手(近大)はオリックス、阪神、ソフトバンク、巨人の4球団が指名。抽選の結果、阪神の矢野監督が交渉権を引き当てた。最速155キロ左腕の早川隆久投手(早大)もヤクルト、楽天、西武、ロッテの4球団が入札。交渉権は楽天の石井ゼネラルマネジャー(GM)が引き当てた。左手でくじをひいた石井GMは「勝負の左でがんばりました。今年1番の投手なので、球界を背負う左腕になって欲しい」と語った。

 残りの4球団は単独1位指名に成功した。日本ハムは伊藤大海(ひろみ)投手(苫小牧駒大)、中日も、昨秋の神宮大会を制した最速154キロ右腕の高橋宏斗投手(愛知・中京大中京高)を単独指名した。広島は栗林良吏(りょうじ)投手(トヨタ自動車)、DeNAは入江大生(たいせい)投手(明大)を指名し、交渉権を獲得した。

 オリックスは山下舜平大投手(福岡大大濠高)、西武は渡部健人内野手(桐蔭横浜大)、ソフトバンクは井上朋也内野手(埼玉・花咲徳栄高)、巨人が平内龍太投手(亜大)を指名した。ヤクルトとロッテは鈴木昭汰投手(法大)を指名して再び抽選となり、ロッテが交渉権を獲得した。ヤクルトは木沢尚文投手(慶大)を指名した。

 今年は新型コロナウイルスの影響でプロ野球の開幕が遅れ、異例のレギュラーシーズン中の開催となった。感染拡大を防ぐため無観客で、各球団は専用の個室から選手を指名。くじ引きだけ別室に集まって行われる。

 ■12球団の1位指名選手

ソフトバンク:井上朋也(埼玉・花咲徳栄高)

ロッテ:鈴木昭汰(法大)

西武:渡部健人(桐蔭横浜大)

楽天:早川隆久(早大)

日本ハム:伊藤大海(苫小牧駒大)

オリックス:山下舜平大(福岡大大濠高)

巨人:平内龍太(亜大)

中日:高橋宏斗(愛知・中京大中京高)

阪神:佐藤輝明(近大)

DeNA:入江大生(明大)

広島:栗林良吏(トヨタ自動車)

ヤクルト:木沢尚文(慶大)

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