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延長13回で関西が惜敗 リリーフした前田が力投 岡山

2020年10月25日09時00分

 第135回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は24日、島根県で2日目があった。県立浜山公園野球場(出雲市)と松江市営野球場でそれぞれ1回戦2試合があり、盈進(えいしん、広島)、米子東(鳥取)、広島新庄、桜ケ丘(山口)が勝ち、8強が出そろった。

     ◇

 関西は初回に3点を先制し、好調な滑り出しを見せたが、盈進もすぐに反撃、延長十三回3時間半に及ぶ激闘の末、惜しくも敗れた。

 先発の佐藤真紘君(2年生)が盈進打線につかまった。「決め球が入らなくてリズムが作れなかった」。96球を投げた五回途中に降板。「頼むから抑えてくれ」と前田太空君(同)に交代した。

 前田君は六回を三者凡退に抑える力投で流れを呼び込み、七回に追いついた。「援護があると信じて投げた」という。

 その後は均衡した状態が続き十三回からはタイブレーク。前田君に疲れが見えた。「狙ったストレートが入らなかった」と連続四球で押し出し。痛恨の決勝点となった。147球の力投だった。浜田真吾監督は「前田は信頼の置ける投手に成長した。よくがんばった」とねぎらった。(田辺拓也)

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