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4人の球児 迎える運命の日 ドラフト会議 石川

2020年10月24日09時00分

 プロ野球ドラフト会議が26日に開かれる。石川県内からは、夏の甲子園の交流試合でチームの中心だった選手らが候補として挙がっており、指名への期待が高まっている。

 交流試合に出場したチームでは、星稜の内山壮真捕手、日本航空石川の嘉手苅浩太投手が日本高野連にプロ志望届を提出した。

 内山捕手は、高校通算34本の本塁打を放ち、2年だった2019年には夏の甲子園準優勝に貢献。その後は主将としてチームを引っ張った。「体は小さいが、打撃力で貢献したい」と現在も体幹トレーニングに力を入れる。嘉手苅投手は、身長191センチの恵まれた体格から投げる力強い直球と多彩な変化球が武器。交流試合でも先発した。昨秋に痛めた右ひじの状態も万全といい、「プロでは150キロを出し、球界を代表する投手になりたい」と意気込む。

 そのほか、遊学館・高田竜星と金沢龍谷・加藤優弥の両投手もプロ入りを目指す。8月末に日本高野連と日本野球機構が開いた甲子園での「プロ志望高校生合同練習会」に参加し、実力をアピールした。最速145キロの直球が持ち味の高田投手は「基礎を積み上げて、数年後に勝てる投手になりたい」、スリークオーターが特徴の加藤投手は「コロナで帰省中に急成長できた」と話していた。

 会議は26日午後5時から、東京都内で開かれる。(三井新)

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