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関東地区高野大会 東海大甲府と日本航空が挑む 山梨

2020年10月23日09時00分

 来春の選抜大会出場につながる第73回秋季関東地区高校野球大会が24日、千葉県で開幕する。山梨県代表の東海大甲府(山梨1位)は25日に細田学園(埼玉2位)、日本航空(山梨2位)は24日に健大高崎(群馬1位)とそれぞれ対戦する。(田中正一)

     ◇

 夏に続き、秋の県大会を制した東海大甲府は2016年以来の選抜出場をめざす。

 左腕の若山恵斗(2年)、主将の三浦諒太(2年)のバッテリーが引っ張る。若山は緩急を使った投球がさえ、牽制(けんせい)の技術も高い。制球力のいい左腕の加藤太陽(ひかる)(2年)も控える。

 「今年の方がいい」と村中秀人監督は打線に自信をのぞかせる。夏の県大会で1年生ながら先発に名を連ね、6割近い打率を残した猪ノ口絢太ら中軸打者は長打力がある。

 1998年以来の選抜出場をかける日本航空は粘り強い試合運びが持ち味だ。

 打線は秋の県大会4打点のエドポロ・ケイン(2年)、打率3割5分7厘の和泉颯馬(2年)が中心。投手陣はエースナンバーの小沢耕介(2年)と山形一心(2年)の両左腕らの継投が鍵を握る。

 秋の県大会決勝では投手陣の制球が乱れ、守りのミスが相次いだ。「守りからリズムをつくる」(豊泉啓介監督)ことができれば勝利は近づく。

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