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無安打4奪三振の好投「できすぎ」 東海大仰星の橋詰君

2020年10月20日09時00分

 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は19日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で1回戦3試合があった。智弁和歌山(和歌山3位)と京都国際(京都3位)、神戸国際大付(兵庫1位)が準々決勝進出を決めた。

 24日には、1回戦2試合と準々決勝1試合がある。第1試合が大阪桐蔭(大阪1位)―長田(兵庫3位)、第2試合が天理(奈良1位)―乙訓(京都2位)、第3試合が智弁学園(奈良2位)―龍谷大平安(京都1位)。いずれも無観客で行われる。

     ◇

 五回表、智弁和歌山に5点を奪われ、なお2死一、三塁のピンチ。東海大仰星の右腕、橋詰大心(はしづめたいしん)君(2年)がマウンドに立った。先発のエース高橋怜央(れお)君(2年)が申し訳なさそうにベンチへ戻る姿に「絶対に抑えてやる」と燃えた。

 サイドスローから直球を内外に投げ分け、緩い変化球で打ち取るのが持ち味だ。強豪相手に「継投はある」と考え、序盤から入念に準備していた。

 「スライダーがいつもよりキレていたし、チェンジアップの調子もよかった」。2回3分の1を投げて無安打無失点で4奪三振。手ごたえをつかんだ。

 試合後、上林健監督が「できすぎ」とたたえると、橋詰君も「本当にできすぎ」。「今は怜央がエースナンバーを付けているけど、これからみんなに認められ、エースを任されるくらい良いピッチャーになりたい」と意気込んだ。(浅沼愛)

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