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秋季都高校野球大会、対戦相手決まる

2020年10月14日09時00分

 17日開幕の秋季都高校野球大会(都高野連主催)本大会に出場する64校の対戦校と試合会場が決まった。今回から、夏の大会で8強入りしたチームがシードされた。

 今夏の東大会で優勝した帝京は18日、都営駒沢球場で堀越との初戦に臨む。同じブロックには小山台、日大三、創価など強豪がそろい、厳しい試合が続きそうだ。西大会で優勝し、東西決戦を制した東海大菅生は17日に登場、八王子市上柚木公園球場で本郷と対戦する。秋季大会2連覇中の国士舘は同日に立教池袋と対戦。18日には、ともに甲子園出場経験のある成立学園と二松学舎大付、早稲田実と修徳の好カードもある。

 日程が順調に進めば、決勝は11月15日に神宮球場で行われる。大会の成績は来春の選抜出場の選考材料となる。(野田枝里子)

     ◇

 独自大会として開催された「2020年夏季東西都高校野球大会」(都高野連主催、朝日新聞社など後援)の試合の様子や選手の活躍をまとめた高校野球応援誌「CHARGE!(チャージ)」が完成した。

 新型コロナウイルス感染が心配される中、大会は7月18日に開幕、11球場で熱戦が繰り広げられた。東大会は帝京が3―2で関東第一を破って優勝、西大会は東海大菅生が4―3で佼成学園を下して頂点に立った。8月10日には優勝校同士の「東西決戦」が行われ、東海大菅生が3―2で帝京に勝利した。いずれも1点を争う緊迫した試合だった。大会期間中、選手、関係者らに感染者は出なかった。

 「CHARGE!」は朝日メディアネットワーク(東京都立川市錦町2丁目)が企画制作。毎月16ページで発行しているが、9月号は増大号として48ページの特集となっている。それぞれ1回戦から決勝までの結果、8強以上は見開きで選手やチーム、学校、試合内容を写真付きで紹介している。

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 「CHARGE!」を30人にプレゼントします。応募には朝日IDの登録が必要です。お申し込みは専用サイト(http://t.asahi.com/koya2020別ウインドウで開きます)から。今月23日締め切り。応募多数の場合は抽選。商品の発送をもって当選とさせていただきます。問い合わせは朝日新聞東京総局(tokyo@asahi.comメールする)へ。

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