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決勝は宮崎商と延岡学園、ともに九州大会出場

2020年10月13日09時00分

 第147回九州地区高校野球大会宮崎県予選の準決勝2試合が11日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎であり、宮崎商と延岡学園がそれぞれ勝利し、長崎県である九州大会への出場を決めた。宮崎商は21季ぶり15回目、延岡学園は5季ぶり18回目の九州大会出場。決勝は13日。

 サヨナラ2点本塁打を放った宮崎商の渡辺龍樹選手(2年)は「公式戦初の本塁打。ファウルで粘って直球を狙っていたところへ甘い球がきた。チームに貢献できてうれしい」と笑顔を見せた。

 延岡学園は八回のピンチを三重殺でしのいだ。捕手の甲斐雄大主将(2年)は「接戦になると思っていた。守りは短く、攻撃は長くがチームのモットー。声をかけ合って集中したことが良い守備につながった」と振り返った。(菊地洋行)

     ◇

 ◎…宮崎商が延長十一回、渡辺の2点本塁打でサヨナラ勝ち。六回、6点差を西原の3点本塁打で追い上げ、九回に渡辺の適時二塁打で追い付いた。宮崎日大は先発成松が五回まで無失点と好投。打線は七回以降、2安打に封じられリードを守れなかった。

 ◎…延岡学園が接戦を制した。五回、捕逸の間に三塁走者赤木がかえり決勝点。3併殺、1三重殺と好守備が光った。四回途中から継投した市原は1安打に抑える好投。日南学園は八回無死満塁の好機を得たが三重殺で生かせなかった。

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