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昌平が細田学園下し初優勝 秋季高校野球県大会

2020年10月1日09時00分

 秋季高校野球埼玉県大会は30日、県営大宮球場で決勝があり、昌平が細田学園を6―5で下し、春夏秋を通じて初めての優勝を決めた。両校は今月24日から千葉県で始まる関東大会に出場。来春の選抜大会出場への重要な選考材料になる大会で、上位を目指す。(黒田早織)

 ■昌平―細田学園

 計24安打の打撃戦を昌平が制した。初回に吉野創の2点本塁打で先制すると、二、三回にも加点。八回の古賀の2点適時打で逃げ切った。細田学園も序盤から粘り強く得点し、八回には瀬戸尾の2点適時打で猛追したが、あと一歩及ばなかった。

     ◇

 昌平の4番古賀智己君(2年)は二回と八回に適時打を放つなど3安打3打点と奮闘し、秋季県大会の初優勝に大きく貢献した。

 夏の独自大会の県トーナメント決勝はスタンドからチームの準優勝を見守っていた。新チームになり、打撃の要に。今大会では「試合を決める場面で1本が出るようになってきた」と自信をつけてきた。黒坂洋介監督も「努力家で力強さがある」と期待を寄せる。

 古賀君は「埼玉で優勝した責任がある。強豪相手にどこまで通用するか試したい」。関東大会に向けてこう意気込みを語った。

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