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決勝は米子東対鳥取城北 秋季県高校野球大会

2020年9月28日09時00分

 秋季鳥取県高校野球大会(県高校野球連盟主催)は27日、どらやきドラマチックパーク米子市民球場で準決勝2試合があった。米子東が鳥取西を、鳥取城北が境をそれぞれ破った。決勝は28日午後0時半から、3位決定戦はそれに先立つ午前10時から同球場である。いずれも原則無観客で実施される。上位3チームは10月23日に島根県で開幕する中国大会に出場する。

     ◇

 鳥取城北対境。先発した境のエース・高塚大輔君(2年)は六回終了後、両ひざの裏をつるアクシデントに見舞われ、降板した。

 それまでは被安打4で無失点。2回戦、準々決勝の2試合で計20得点と強打の鳥取城北を相手に好投した。試合後、足立泰則監督は「持ち味であるコースをていねいに突く投球をしてくれた」とねぎらった。高塚君は「自信にはなったけど、最後まで投げたかった……」と悔しがった。

 境は4強入りしたチームで唯一ノーシードで勝ち上がってきた。高塚君は1、2回戦、準々決勝と全試合に登板し、2点しか許さなかった。自身の投球について「試合をするごとに調子が上がってきた。下半身をうまく使えるようになってきた」と手応えを話した。だが、準決勝の自己評価は「70点」と辛口だった。28日に中国大会出場をかけて3位決定戦に臨む。「足はもう大丈夫。絶対に中国大会に行きたいので勝ちます」と言い切った。(宮城奈々)

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