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鶴岡東、日大山形、羽黒、東海大山形4強 秋季高校野球

2020年9月23日09時00分

 第73回秋季東北地区高校野球山形県大会は22日、準々決勝4試合が行われ、鶴岡東、日大山形、羽黒、東海大山形が4強に駒を進めた。26日に準決勝、27日に決勝と3位決定戦がいずれも県野球場(荘銀・日新スタジアム)で行われる予定。

 九回表に制球が乱れてしまった。鶴岡東を相手に八回まで1失点に抑え、好投していた山形城北の先発、山口璃稀弥投手(1年)は相手打者に投じた外角の直球を右翼線にはじき返され勝ち越しを許してしまった。九回に1死を残し、1番を背負う鎌田渚投手(2年)にマウンドを譲った。

 先発を告げられたのは球場に着いた朝だった。県内公式戦で22連勝中の鶴岡東を相手にも山口投手は「緊張はなかった。コースを突いてテンポ良く投げよう」。増井文夫監督も「プレッシャーに負けずに投げられるのが彼の良いところ」と評価する。

 山口投手は伊東春希選手(2年)の本塁打で最初に援護を得た。テンポ良く、打たせて取る投球で投手戦を演じたが、九回に2四球などで走者をためてしまい、一打で勝ち越された。山口投手は「肩の疲れが出てしまい、気持ちで負けてしまった」と反省するが、「鶴岡東を相手にここまで投げられて自信になった。冬の間に下半身を強化して九回まで安定して投げられるようになりたい」と成長を誓った。(鷲田智憲)

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