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履正社が甲子園で優勝旗返還 梅花中・高チア部がエール

2020年9月20日18時16分

 昨年の第101回全国高校野球選手権大会の優勝旗返還式が19日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)であった。この大会で優勝した履正社(豊中市)の選手らが参加したほか、同じ豊中市の梅花中・高校チアリーディング部の部員も駆けつけ、パフォーマンスを披露した。

 優勝旗返還と選手あいさつの大役を終えた関本勇輔主将(3年)は、返還式後の取材に「(去年の)3年生に優勝させてもらった旗なので、丁寧に返そうと思った。僕たちだけじゃなく、目標を失った他の高校生の思いも背負ってあいさつしようと思っていた」と語った。

 会場では101回大会を振り返る映像も流れた。岡田龍生監督は「当時のことが頭に浮かんで手に汗を握るようだった。子どもたちがよくやってくれたと思う」としみじみと語った。

 梅花中・高チアリーディング部「レイダース」も、昨夏の全国大会で優勝した強豪チーム。コロナ禍にある高校生たちに「負けるな! 高校生!」とエールを送りながら、息ぴったりの演技を見せた。

 キャプテンの林菜々海さん(3年)は「自分たちも練習ができない期間が続いていた。演技ができてうれしかったし、高校生にメッセージを伝えられてよかったです」。熨斗(のし)香里監督は「コロナ禍で出演予定のイベントが次々となくなっていた。みんなキラキラした笑顔でした」と話していた。(浅沼愛)

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