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秋季高校野球広島県大会開幕 広島商好発進

2020年9月20日09時00分

 秋季広島県高校野球大会兼第135回秋季中国地区高校野球大会県予選会(県高野連主催、県教委共催、朝日新聞広島総局など後援)が19日、開幕した。6地区の上位32校が出場。上位3チームは10月23日に島根県で始まる中国地区大会に出場する。

 開会式は新型コロナウイルスの影響で、三次きんさいスタジアム(三次市)で優勝旗の返還のみがあった。

 県総合グランドであった第1試合では、今夏の独自大会で優勝した広島商が2本塁打を含む14安打の猛攻で近大福山に勝利した。

 一回裏、広島商の1番打者、桃原猛斗(たけと)君(2年)の一振りは右越え二塁打に。無死一、三塁で主将の中下(なかしも)舜也君(同)が二塁打を放ち、先制点をあげた。さらに四球なども絡めて満塁とし、小田航己君(同)の左中間への本塁打で一挙5点を挙げた。中下君は「新チームで試合経験が少ない選手も多いが、守りから攻める野球で優勝をめざします」と語った。

 近大福山は三回表、相手の失策などで2死二塁とし、青戸日翔(ひゅうが)君(同)の右前安打で1点を返した。4回にも単打や相手投手の暴投などで2点を挙げたが、その後は散発3安打にとどまった。

 今大会も原則無観客で、観客席に入れるのは部員と、部員1人につき3人までの関係者のみ。(三宅梨紗子)

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