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明石商の中森、来田両選手がプロ志望届を提出 

2020年9月11日09時00分

 ともに1年生の夏から甲子園大会に出場し、2年生時には春夏連続甲子園4強に貢献した明石商の中森俊介投手(3年)と来田涼斗選手(同)が10日、県高校野球連盟を通じてプロ志望届を提出した。2人はこの日の練習後、報道陣を前に時折はにかみながら今後への抱負を語った。プロ野球ドラフト会議は10月26日に開かれる。

 「ドキドキとワクワクが半々くらい」。中森投手は1週間前にプロ入りの意思を固めた。両親は「チャンスがある時には挑戦した方がいい」と背中を押してくれた。狭間善徳監督も「身体のケアをしてもらえる環境が合っている」と言ってくれたという。

 一方、来田選手は「気持ちが固まったのは3日前」と明かす。迷いよりも不安しかなかったという心境を振り返りつつ、「今日を迎え、挑戦に向けた新たな気持ちが芽生えた。もっと強い気持ちで練習に望みたい」と意気込んだ。

 中森投手は最速151キロを誇る本格右腕。チェンジアップなどキレのある変化球も光る。昨年は2年生ながらエースとして春夏連続の甲子園4強の原動力に。

 来田選手は50メートル5秒9という俊足に加え、強打の1番打者としてチームを牽引(けんいん)してきた。昨春の選抜大会準々決勝の智弁和歌山戦では一回と九回に本塁打を放って注目を集めた。(西田有里、森下友貴)

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