スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

明石商・中森と来田がプロ志望届 2人が望むことは

2020年9月11日06時00分

 プロ志望届を提出した明石商(兵庫)の中森俊介投手と来田(きた)涼斗外野手が10日、同校グラウンドで報道陣の取材に応じた。高校入学から2年半、苦楽をともにしてきた2人が願ったのは、プロで「対戦すること」だった。

 最速151キロの直球を投げ、昨年は2年生ながらエースとして春夏連続で甲子園4強に導いた右腕中森と、1年春から1番打者として活躍、昨春の選抜大会準々決勝で先頭打者本塁打とサヨナラ本塁打を放った来田。プロでは「別のチームに入って、対戦したい」と口にした。

 来田は中森を「僕が高校で見てきた中で一番いい投手」と評する。「変化球もキレキレで、その中であの直球もすごい。打者としても嫌だと思う」。これまで練習で対戦した結果は「(安打と凡打が)半々くらい」というが、プロで初対戦したら「抑えられるかも」と苦笑した。

 中森は「(来田は)直球に強いので、初対戦の1球目は外角のチェンジアップ。最後はセカンドゴロかな」と笑う。8月の甲子園交流試合では完投勝利したが「もっと下半身を強化して安定させて、9回を投げきる体力をつけないと」と練習に励む。

 将来は巨人の菅野のような「圧倒的な実力でみんなから信頼される投手になりたい」と意気込んだ。(大坂尚子)

新着ニュース

アクセスランキング

注目動画

一覧へ