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石川)41チーム対戦決まる 北信越高校野球県大会

2020年8月28日09時00分

 9月12日に開幕する第143回北信越地区高校野球石川県大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が27日、金沢市常盤町の県青少年総合研修センターであり、41チーム(46校)の対戦相手が決まった。

 連合チームは「小松市立・加賀」「翠星・松任」「金沢伏見・宝達・金沢大付」「穴水・七尾東雲」の四つ。金沢辰巳丘、金沢向陽、内灘、志賀の4校は部員不足で、出場を見送る。シード校は、夏の独自の県大会で4強入りした日本航空石川、星稜、金沢商、津幡。優勝した日本航空石川は金沢学院と、準優勝の星稜は金沢伏見・宝達・金沢大付の連合チームとそれぞれ初戦であたる。

 大会は、県立野球場と弁慶スタジアムを会場に、11日間の予定。順調に進めば、決勝は29日午後1時から県立野球場で行う。上位3チームが10月に富山県内で開かれる北信越大会に出場する。

     ◇

 抽選会の前に、県高野連が選んだ今年度の優秀選手32人の表彰式があった。ともに甲子園での交流試合に出た日本航空石川の井口太陽二塁手(3年)と星稜の内山壮真捕手(同)、夏の県大会で無安打無得点試合を達成した金沢商のエース米沢拓海投手(同)らに、県高野連の沢田豊会長から表彰状と盾が贈られた。

 優秀選手に選ばれた門前の端翔太投手(同)は「夏の県大会の最後の試合では、今までで一番実力が出せた。指導してくれた先生方に感謝したい」。その試合で端投手と9回を投げ合った七尾の柴田京投手(同)は「びっくりしている。一時は大会自体がないと思っていたが、みんなで校歌を歌うことができてうれしかった」と笑顔で最後の夏を振り返った。(三井新)

     ◇

 石川県高野連が夏の独自の県大会の開催資金を募ろうと始めたクラウドファンディングは大会閉会後も、支援を受け付けている。集まった資金の一部は、入場料収入の減少が見込まれる秋の県大会の運営にも使われるという。1口千円から。受け付けは、朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A―port」から。今月31日まで。

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