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狭山ケ丘、夏の埼玉で初の頂点 勢力図を変える一歩

2020年8月23日19時52分

 (23日、埼玉独自大会決勝 狭山ケ丘5-2昌平)

 狭山ケ丘を初めて夏の埼玉の頂点に導いたのは、右腕清水の力投だった。

 相手の昌平は準決勝まで全6試合で本塁打を記録。平沢監督の「直球は合わせてくるぞ」という教えを守り、スライダーをうまく振らせた。山場は3点リードの七回2死一、二塁。前日の準決勝で特大の本塁打を放った5番吉野哲に対しても、攻め方はぶれない。外角のスライダーで追い込み、三ゴロに。歓喜の輪を作った。

 夏の6連覇(2018年は北埼玉大会)を狙った花咲徳栄や春夏の甲子園に計23回出場の浦和学院といった強豪を抑えての優勝。家政女学校をルーツに持つ県西部地区の私立校にとって、頂点は悲願だった。「埼玉の流れを自分たちの流れに変えようとやってきた」と清水。埼玉の勢力図を変える一歩となった。(小俣勇貴)

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