スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

東京)国士舘、甲子園交流試合へ調整 15日に磐城と

2020年8月13日09時00分

 甲子園高校野球交流試合(主催・日本高野連、後援・朝日新聞社など)に出場予定の東京代表・国士舘は15日の第2試合に登場し、磐城(福島)と対戦する。チームは12日、東京都多摩市のグラウンドで練習を公開し、順調な調整ぶりを見せた。

 東京独自の西東京大会では、準決勝で佼成学園に3―4で惜敗した国士舘。鎌田州真主将(3年)は「独自大会で優勝できなかったのは悔しいが、切り替えは済んでいる。甲子園で勝って高校野球を終わりにしたい」と話す。西大会は3年生のみで戦ったが、交流試合は2年生も交えた昨秋時点のメンバーを中心に、ベストメンバーで臨む。

 中西健登投手(同)を中心とした投手陣が試合をつくり、切れ目のない打線で好機を確実に加点していく戦い方は独自大会でも発揮された。特に中西の安定感は抜群で、西大会は19回を投げて1失点。また、継投する投手陣も調子は上向きで、佼成学園戦では「中西抜き」だったが、白熱した試合を最後まで演じた。中西は「投手陣みんなで甲子園で勝ちたい」と話す。

 打線も鎌田や斎藤光瑠選手(同)ら中軸が好調を維持している。鎌田は「コロナ禍でも甲子園に立てる僕らは幸せ。感謝を忘れず、東京の球児の分も楽しむつもりです」と話す。

 チームは13日まで東京で練習し、翌14日に阪神甲子園球場へ向け出発する。(木村浩之)

関連記事

アクセスランキング

注目動画

一覧へ