スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

神奈川)高校野球8月10日

2020年8月11日03時00分

 県高校野球大会(県高野連主催、日本高野連・朝日新聞社後援)は10日、4球場で8試合があり、昨夏の全国高校野球選手権神奈川大会ベスト4の桐光学園のほか、三浦学苑や横浜などシード校が4回戦にコマを進めた。11日は3回戦14試合が予定されている。

     ◇

 相模原中等教育は選手14人の小さなチームだ。3回戦で昨夏4強の強豪、桐光学園とあたり、捕手の岡田秀永主将(3年)は「強いところと試合できる。楽しもう」と心を奮い立たせた。

 この日、先発の小池瑠偉投手(3年)は初回から連打を浴びた。何度もランナーを背負い、そのたびに岡田主将らがマウンドに駆け寄る。全員で胸に手をおき気合をいれた。そして三回まで、1失点に抑えた。

 中高一貫校で、3年生4人は中学3年の夏からともに汗を流してきた。野球だけでなく、勉強でも一緒にいることが多いという。

 今年は1年生が8人入部し、4人はレギュラー入りした。「みんな楽しく野球をやってくれている」と岡田主将も期待を寄せる。2回戦は1年生の安打が光り、公式戦で久しぶりの勝利を収めた。

 この日は桐光学園の打撃に押しきられ、コールド負け。でも岡田主将は、「今日は野球が楽しかった。周りにはありがとうと言いたい」と、晴れやかな表情で話した。(林瞬)

関連記事

アクセスランキング

注目動画

一覧へ