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宮城)仙台育英、降雨ノーゲーム 高校野球東北大会

2020年8月10日09時00分

 東北各県の独自大会優勝校がトーナメント方式で争う「令和2年東北地区高校野球大会」(東北地区高校野球連盟主催、日本高野連後援)が9日、宮城県石巻市の石巻市民球場で開幕した。仙台育英(宮城)―一関学院(岩手)の開幕戦は降雨ノーゲームとなり、10日に順延。第2試合は鶴岡東(山形)が青森山田(青森)を4―1で破った。決勝は1日延びて12日になる。

 仙台育英と一関学院(岩手)による開幕戦は、仙台育英が初回に先制を許したまま、降雨ノーゲームとなった。

 試合開始前から雨が降っていた。一回表、田中祥都君(3年)の左越え二塁打などで1死三塁の好機を作るも、後が続かなかった。

 独自大会を3年生だけで制したチームにはこの日、2年生7人がベンチ入り。先発した左腕の笹倉世凪君(2年)もその一人。昨夏の甲子園にも登板した主力だが、制球に苦しんだ。

 一回裏1死から四球で走者を出して次打者にも左前安打。左翼手の秋山俊君(2年)が後逸する間に失点。0―1のまま、二回終了時点でノーゲームとなった。

 須江航監督は試合後、「2年生は今年初の公式戦で難しかったはず。良い経験にしてほしい」と話した。(大宮慎次朗)

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