スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

広島)高校野球、きょう準決勝 呉・鶴岡一人記念球場で

2020年8月8日09時00分

 令和2年夏季広島県高校野球大会(県高野連主催、県教委共催、日本高野連、朝日新聞社など後援)は8日、呉市の鶴岡一人記念球場で準決勝がある。午前10時から高陽東と広陵、午後0時半から広島商と武田が対戦予定で、観戦できるのは部員と一部保護者のみ。

 1996年と2005年に広島大会を制した高陽東は、切れ目のない打線で、今大会のチーム打率は3割超。長打こそ少ないが、連打で好機を広げて得点を重ね、勝ち上がってきた。

 広陵は、初戦で呉に快勝して勢いに乗ると、尾道商や広島新庄といった強豪との激戦を制してきた。4試合で5本の長打を放った宗山塁主将(3年)が存在感を見せる。

 両校は昨秋の準々決勝でも対戦し、広陵が9―1で快勝している。

 昨夏優勝の広島商は、エース高井駿丞(しゅんすけ)君(3年)が力投で牽引(けんいん)する。1番打者の寺本聖一君(同)は初回から本塁打や三塁打を放ち、チームを勢いづけてきた。

 対する武田は、連打でビッグイニングをつくる戦法が持ち味。これまでの最高成績は09年のベスト16だったが、最速144キロで制球力もあるエース久保田大斗君(3年)が力投。投打がかみあい、勝利を重ねてきた。

 強力打線と好投手を擁する両チームのどちらが相手投手を打ち崩せるかが、勝敗を分けそうだ。(松島研人)

     ◇

 「令和2年夏季広島県高等学校野球大会」のパンフレット=写真=を8月いっぱい、販売しています。参加全校の野球部員名入りで、1冊800円(税込み)。平日の午前9時~午後5時に、広島朝日広告社(082・228・0131)か県高野連事務局(082・295・6696)にお問い合わせ下さい。

関連記事

アクセスランキング

注目動画

一覧へ