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和歌山)和歌山独自大会 きょう4強激突

2020年8月5日09時00分

 「2020 夏 高校野球和歌山大会」(県高野連主催、日本高野連、朝日新聞社後援)は5日、準決勝2試合がある。第1試合で、日高と智弁和歌山、第2試合で、初芝橋本と箕島が戦う。各校の主将に、これまでの戦いぶりやチーム状況について聞いた。(滝沢貴大、西岡矩毅)

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 智弁和歌山・細川凌平主将 投手陣は本当にがんばっているが、野手陣は反省点がたくさんある。相手投手への対応方法は試合ごとに変わる。できるだけ早く対応するのが野手陣の課題。自分自身、打撃面で感覚とプレーにずれがある。試合までに調整したい。

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 日高・川畑直生主将 今大会は、これまでの3試合で32安打だが、得点は11。バントや盗塁などの小技を絡めて打線をつなげていきたい。投手陣では、制球力のある湯川や長身から投げるキレのあるスライダーが持ち味の巽らが三者凡退に抑えていきたい。

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 箕島・梅本大雅主将 初戦はみんな力みがあり、本来の力が出なかった。2戦目以降は冨岡や尾崎、小池らの活躍で2ケタ安打。犠打や盗塁も絡め本塁を狙う。準々決勝では守備の連係もまとまり無失策だった。上がってきた調子をそのままに準決勝も戦う。

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 初芝橋本・松井晴希主将 3回戦は延長サヨナラ勝ち。4番・森本らクリーンアップを中心に、ここぞというところで一本が出ている。投手陣では、森田が全試合登板し、緩急を使った打たせて取る投球で好投しており、良いリズムで攻撃に入れている。

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