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滋賀)高校野球 8月1日

2020年8月2日03時00分

 夏季滋賀県高校野球大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社、日本高校野球連盟後援)は1日、皇子山球場(大津市)と湖東スタジアム(東近江市)で2回戦6試合があった。シード校は、綾羽が延長十一回タイブレークで伊吹を破った一方、伊香は大津商に敗れた。2日も皇子山で2回戦3試合、湖東では3回戦2試合が予定されている。

 草津の福田理矢(りや)主将(3年)が攻守にわたる活躍で、同校に17年ぶりの「夏2勝」をもたらした。

 能力が高い選手がそろう八幡商の打線に対し、守備では毎回のようにピンチ。そのたび捕手として、マウンドの出倉柊(しゅう)投手(3年)に「自分の球に自信を持て」と声をかけた。

 緩いカーブを挟み、相手打線に的を絞らせないリードで好投を演出。五回の内野安打の1失点のみで、競った展開に持ち込んだ。

 八回、1死満塁で打順が回った。それまでの3打席は無安打。粘る出倉投手のためにも打ちたいと気合が入った。

 1ボールからの2球目、狙っていた直球が真ん中寄りに。迷わず強振すると手には確かな手応えが残った。左中間を破る走者一掃の二塁打になった。

 九回は出倉投手を継いで、無死満塁のピンチで登板。最少失点でしのいだ。 「この勝ちでチームも乗っていける。次は初回から勢いをつけて戦いたい」(安藤仙一朗)

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