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天理、ノーゲームでも集中力切れず 3HRコールド勝ち

2020年8月1日16時30分

 奈良独自大会の準々決勝で、天理が10―0で一条に5回コールド勝ちした。前日は6―0とリードし、七回表2死までこぎつけるも降雨ノーゲーム。それでも集中力は切れず、3本塁打を含む10安打で打ち勝った。4打点と打線を引っ張った主将・下林を救ったのは仲間の一発だった。

 「天気には勝てない。一日猶予ができたとプラスにとらえて、気持ちを入れ直そう」。前日の試合後、下林はチームメートに言った。だがこの日の第1打席、「自分は1番打者。最初の打席の結果がチームに影響を与える」と少し気負いがあった。その一回、3球目を引っかけて一ゴロ。だが、次打者の山元がソロを放った。前日の最終打席に3ランを放った2番打者の“2打席連発”で打線に火がついた。

 「山元が勢いをつけてくれた。自分も2打席目からは特に集中して打てた」と下林。第2打席は二回2死一、二塁から右翼線へ適時二塁打、3打席目は三回2死二、三塁から右中間への3ランと勝負強さを取り戻した。

 チームは四回に3番河西にもソロが出て、1時間11分で決着。昨秋の近畿王者の底力を見せつけた。=佐藤薬品(大坂尚子)

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