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履正社エースの陰に隠れた本格派 ノーゲームでも収穫

2020年7月26日15時27分

 大阪の独自大会3回戦、四條畷―履正社は降雨のため、三回裏でノーゲームとなった。ただ、履正社の先発・内(うち)星龍(せいりゅう)(3年)が角度のある直球を軸に3回1安打4奪三振。エース岩崎峻典(3年)との「2枚看板」として、収穫のある内容だった。

 背番号10の内は、昨夏の甲子園で決勝の胴上げ投手となった岩崎の陰に隠れているが、直球は150キロに迫る右の本格派だ。岡田龍生監督が「経験をさせてあげたい」と、公式戦初登板を果たした2回戦に続いての先発となった。

 一回は2奪三振と上々の立ち上がり。三回、自身の悪送球などで無死満塁のピンチを招いたが、勢いのある直球と落差のあるフォークで無失点で切り抜けた。視察に訪れた阪神の和田豊テクニカルアドバイザーは「気持ちを出して投げられていた。直球にも力がある」と評価した。(河野光汰)

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