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昨夏準Vの金光大阪がコールド負け 「まだ実感がない」

2020年7月23日15時42分

 (23日、大阪独自大会 関西創価12-0金光大阪)

 昨夏準優勝し、昨秋の近畿大会府予選でも4強だった金光大阪は関西創価にコールド負け。主将の竹島佑毅(ゆうき)君(3年)は「あっという間に負けてしまい、まだ実感がない」と声を落とした。

 「初回から点を取ろう」と臨んだが、一回表に先制された。その裏、先頭の竹島君は四球で出たものの、後が続かない。「相手の立ち上がりは不安定だったのに攻めきれなかった」。五回はチーム初安打の走者を一塁に置いて竹島君が打席へ。「後ろにつなごう」と強く振ったが、タイミングを外されて凡退した。

 「チームも個人も何もできなかった。主将の責任です」と竹島君。「自分たちの大敗を後輩全員が見た。次はこの終わり方をしてほしくない」と、悔しい思いを後輩に託した。(柳谷政人)

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