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島根)高校野球 7月19日

2020年7月20日03時00分

 令和2年度島根県高校夏季野球大会(県高校野球連盟・県教育委員会主催、日本高野連・朝日新聞社など後援)は3日目の19日、2回戦8試合があり、16強が出そろった。三刀屋と大東がともに延長戦でサヨナラ勝ちしたほか、昨秋の県大会を制した矢上や平田も勝ち上がった。3回戦は23、24の両日、松江市営と県立浜山の2球場である。

     ◇

 ◎…投打のバランスがとれ、昨秋の県大会3位の出雲西と、強肩捕手の岡田に速球派の大谷、内田と県内屈指のバッテリーを擁する三刀屋。実力校同士が激突した好カードは、三刀屋が延長十一回にサヨナラで出雲西を破った。

 出雲西の中田と、三刀屋の大谷の両先発投手はともに球威があり、走者は出すもののピンチでは切れのよい速球や変化球を投げ込み、互いに決定打を許さなかった。三刀屋は五回途中から内田が登板、両チーム無得点のまま1点を争う緊迫した展開が続いた。

 延長戦に入り、無死一、二塁から始めるタイブレークが適用。両チームとも十回の攻撃をまずい走塁などで無得点で終えた後の十一回、試合が大きく動いた。

 まず出雲西が保科の右翼越えの適時三塁打で2点を先制した。しかし、三刀屋はその裏、無死満塁から内田の死球押し出しで1点を加点、岡田が三遊間にサヨナラ2点適時打を放ち、熱戦にけりをつけた。

 三刀屋の国分健監督は「(最後の攻撃前)ベンチに戻った選手の顔を見てまだ大丈夫と思った」。岡田は「自分で決めてやると思って打席に入った。次もいい試合をしたい」。(杉山高志)

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