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東京)夏季大会、試合や応援の主な運用

2020年7月16日09時00分

 「2020年夏季東西東京都高校野球大会」(都高野連主催、朝日新聞社など後援)が18日開幕する。新型コロナウイルスの感染拡大で、第102回全国高校野球選手権大会が中止となる中、関係者が「3年生に集大成の場を」と計画して独自に行われる大会だ。ただ、感染のリスクを避けるため、さまざま制限がある中での実施となる。

 大会実施にあたり、主な注意点を紹介する(都高野連要項などから)。

 ●試合

・ゲームは2時間20分を超えて新しいイニングに入らない

(四回終了12―8 試合時間2時間21分の場合 試合終了)

(七回終了5―5 試合時間2時間21分の場合、八回からタイブレーク)

・タイブレークは無死一、二塁から攻撃

・けがなどの治療は試合時間から除外

・決勝、東西決戦はコールド、時間制限はなし。同点の場合は延長十三回以降タイブレーク

・投手の球数制限を導入する(1週間で500球)

・申告敬遠を実施

・審判は3回戦まで原則3人制とする

・大会延期は最長8月14日まで。天候不良で順延になっても14日で終了

 ●応援など

・一般客の観戦はできない

・球場に入れるのは野球部員と、3年生部員1人につき、家族2人まで(小学生以上は1人と数える)

・音楽、メガホンなどグッズを使った応援は禁止。拍手での応援を基本とし、大声を出しての応援はしない

・保護者のビデオ撮影は2台まで許可。三脚を使った撮影は不可

・球場内への横断幕、千羽鶴などは持ち込み禁止

・入場者一人ひとりの間隔を2メートル以上空けて観戦する

・選手名簿の販売はなし

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