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佐賀)高校野球 7月13日

2020年7月14日03時00分

 佐賀県高校スポーツ大会の野球競技が13日、開幕した。雨のため2日間順延され、佐賀市のみどりの森県営球場で1回戦3試合があった。新型コロナウイルス対策で開会式はなく、観客は部員やその保護者に限られる中、選手たちは元気にプレーした。14日は2球場で計6試合が予定されている。

     ◇

 佐賀北―鳥栖商の開幕試合。鳥栖商は主将の宮園留士矢(るしや)君(3年)が先発のマウンドに上がった。背中にはエースの背番号「1」。先週、園田元紀監督から託されたばかりだ。

 昨夏まで中堅手。新チームでは投手層を厚くしようと、希望者が募られた。宮園君は「一番かっこ良く、目立てるポジション」と立候補。投げ込みに加え、球速を上げるために体重増加にも取り組んだ。

 相手は昨夏の全国高校野球選手権佐賀大会を制し、今回も優勝を狙う佐賀北。直球を中心に打たせて取る投球を心がけたが、バントを絡めた攻めで小刻みに点を奪われ、敗れた。

 新型コロナウイルスの影響で一時休校となるなか、捕手の中村優志君(同)と自宅近くの広場などで練習を積んで臨んだ試合。宮園君は「背番号1を仲間と楽しむことができた。勝てなかったが、良い終わり方ができた」と振り返った。(大村久)

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