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徳島)独自大会、2球場で熱戦 11日開幕

2020年7月11日09時00分

 新型コロナウイルスによる第102回全国高校野球選手権大会の中止を受けて徳島県高野連が独自に開く県高校優勝野球大会(県教委、日本高野連、朝日新聞社後援)が11日、開幕する。8月2日までの土日祝日に鳴門市のオロナミンC球場と阿南市のJAアグリあなんスタジアムの2球場で熱戦が展開される。試合は感染防止の観点から無観客で実施し、大会関係者や部員、保護者のみ入場できる。

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 新型コロナウイルス感染防止の観点から、開会式や入場行進はしない。11日はオロナミンC球場で午後2時から、1回戦の板野対鳴門渦潮の試合がある。試合前、県内唯一の女子選手、阿波の吉本りりかさん(3年)による始球式がある。

 今大会の特別ルールで、3年生は試合ごとにベンチ入りメンバーを変更できる。試合開始前の整列時にはマネジャーも列に並ぶことができる。

 一方、感染防止対策として、役員、選手、報道関係者を含むすべての入場者は入場に際し検温する。37・5度以上の発熱がある人は入場を禁止する。

 各校には指導者や部員らの毎日の検温などの健康管理の徹底や、移動中のマスク着用を求める。また、ハイタッチや握手などの自粛を求めている。

 選手の保護者らは入場できるが、感染状況によっては、一定の制限を設ける場合がある。各校は入場者名簿を作って大会本部に提出し、検温や手指の消毒といった入退場に際した管理責任を負う。保護者と部員には間隔を2メートル程度空けてもらい、メガホンの使用やまとまっての応援は禁止する。

 悪天候などで試合が延期になれば、平日の予備日に試合をすることもある。

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 県高野連は、18日にJAアグリあなんスタジアムである第1試合の阿波西―城南と、第2試合の城西―脇町の開始を繰り下げた。選手の移動や消毒作業の時間確保に配慮した。第1試合は午前9時を午前10時に、第2試合は正午を午後2時に変更した。

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 ケーブルテレビ各局では、オロナミンC球場の試合を1回戦~準決勝(8月1日)まで生中継する。アグリあなんスタジアムでも試合がある場合は、当日、録画で放送する。決勝(8月2日)も時差放送になる。7月29日から、順次再放送する。四国放送は準々決勝(7月25、26日)と準決勝をラジオで生中継。決勝はテレビで生中継する。いずれも雨天延期などで放送日程が変更される場合がある。

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