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岐阜)高校野球、独自大会開幕18日に順延

2020年7月11日09時00分

 岐阜県高校野球連盟は10日、開幕を11日に控えていた県独自の「2020夏季岐阜県高校野球大会」(県高野連主催、日本高野連、朝日新聞社など後援)について11、12両日の全22試合を順延すると発表した。長引く大雨で臨時休校が続き、飛驒地域を中心に道路の崩落などの被害が出ていることなどから判断した。大会は18日に開幕する。

 県高野連によると、県内は今週、警報の発令が続き、公立校の多くは臨時休校や自宅待機となった。部員や顧問らの被災の情報は入っていないが、練習や試合の準備ができず、選手に背番号を渡せていない学校もあるという。

 新たな日程では、18日に岐阜市の長良川球場など7球場で開幕。1日の試合数を増やし、予備日だった19日も使う。1、2回戦は同地区内の学校が対戦するが、球場は近隣の他地区の球場を使う場合もある。8月2日に決勝の予定は変わらない。

 今大会からは、1人の1週間の総投球数を500球以内とする球数制限を初めて導入する。変更で試合日程が密になることから県高野連は、勝ち進んだ学校の選手の投球数を厳格に管理し、対応するとしている。

 この日は長良川球場などで設営作業があった。県高野連の鍵谷英一郎専務理事は「この状況下で開幕を迎えるのは厳しいと判断した。各校には、いま一度しっかり準備してもらい、少しでも良い状態で大会にのぞんでほしい」と話している。(板倉吉延)

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