スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

「引いてくれ」履正社に祈った星稜主将 願い届いて再戦

2020年7月9日10時22分

 「宿命の対決」が甲子園で再現へ――。「2020年甲子園高校野球交流試合」(8月10日開幕、阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選会が8日開かれ、昨夏の全国選手権大会優勝の履正社(大阪)と、決勝の相手だった星稜(石川)との対戦が決まった。

 オンラインの抽選会では、先に星稜の内山壮真主将(3年)がくじを選んだ。「引いてくれ」。内山君は、直後に履正社の関本勇輔主将(3年)がくじを選ぶ際、心の中でそうつぶやいたという。

 両校は毎年夏の大会前に定期戦も行っているが、今年は新型コロナウイルスの影響で見送った。履正社の関本君は星稜との対戦について、「うれしかった。勝たないといけないなと思った。勝負にこだわって、勝って終わりたい」と話した。

 願いが届いた星稜の内山君は「負けてすごく悔しい思いをした。ずっと履正社と試合をしたいと思ってきた」。警戒する選手として昨夏も対戦した履正社のエース岩崎峻典君(3年)の名を挙げた。「しっかり打ち崩せる技術を身につけ、全力でぶつかりたい」

 試合は8月15日午前10時から行われる。昨夏の決勝では履正社打線が大会屈指の右腕だった星稜の奥川恭伸投手(現ヤクルト)を攻略。5―3で制し、初の全国制覇を遂げた。(寺尾佳恵、三井新)

こんな特集も

関連記事

アクセスランキング

注目動画

一覧へ
バーチャル高校野球ではアンケートを実施しています

本日の甲子園交流試合

注目の情報